連日30度越える猛暑でバテバテでも、おいしいご飯を食べれば、「ああ、明日もなんとかなりそう…」と思える今日この頃。

「でも、おいしいご飯て、どんなのよ?」
そこで、じぱんぐ書房のレシピ本『ゆげのまんぷく食堂』の出番です。

まんぷく食堂のオーナーシェフ(作者)、藤原ゆげ先生はサプリメントアドバイザーで、食育インストラクター、長年お料理ブログを執筆中。
この経験から、カンタンにおいしく作れるお料理レシピを紹介してくれます。
7月に発売された新刊は『涼やかごはん編』は、まさに今の季節、夏の食材を使ったり、疲れた体を癒したり、力づけてくれるレシピ満載です。

裏話ですが、担当の私は藤原先生から原稿を受け取ると、レシピどおりに一回お料理を作ってみます。
そこで分量や工程で気づいたことがあれば、コメントして原稿に反映していただきます。

そんな私の『まんぷく食堂』は、こんな方におすすめ!
・お料理経験中級者さん⇒料理の基本おおよそ把握、状況に合わせ調味料の加減ができる位
・レパートリーを増やしたい⇒いつもの食材でいつもの料理…マンネリを打破したい
・お酒も好き⇒おつまみになるお料理が知りたい

上記はそのまま自分にも当てはまるのですが…おかげで今年からお料理のレパートリーがぐーんと増えました。
さらに、お料理や食材に対する興味も増して、バジルと三つ葉のベランダ栽培を始めてしまいました。

『涼やかごはん編』から、担当者がこの夏なんども作ったレシピ・ナンバーワンは…『ヤムウンセン』。
タイ風の春雨サラダ、タイ料理がこんなにカンタンにおうちで作れる…なんて、目から鱗です。
以下は、担当者作成ヤムウンセン。
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炒って砕いたピーナッツをトッピングしたり、スイートチリソースを添えるとさらにタイ風に近づきます。

『まんぷく食堂』から、まだまだご紹介したいお料理はありますが、それはまた次回。

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